研修Labo たんぽぽの種のこだわり

研修Laboたんぽぽの種は、心理学をベースにした接遇・コミュニケーション研修を通して、患者様・利用者様だけでなく、共に働く職場の仲間に対しても思いやりを持った対応力を育みます。
互いを信頼し合える関係があるからこそ、安心して意見を交わすことができ、より良い医療・福祉の現場が生まれます。私たちは、そのような信頼に支えられた組織風土づくりを目指しています。
「接遇」と聞くと、形式やマナーを重視した堅苦しいものというイメージを持たれることがあります。しかし本来、接遇とは人と人との関係をより良くするためのものです。
研修Laboたんぽぽの種では、接遇やコミュニケーションを、人間関係を良好にし、より幸せに生きていくための社会的スキルとして捉え、医療・福祉現場に役立つ実践的な研修をお届けしています。
また、少人数から受講可能なため、個人病院や小規模の法人様でも安心してご受講いただけます。
研修から得られる効果
1 患者様・利用者様との信頼関係が深まる
安心感を与える接遇とコミュニケーションが身につき、信頼される対応ができるようになります。
2 相手の気持ちに寄り添う対応力が身につく
心理学の視点を取り入れ、相手の立場に立ったコミュニケーションができるようになります。
3 クレームを未然に防ぐ対応力が身につく
日常の接遇や言葉がけを見直すことで、クレームを防ぐコミュニケーション力が高まります。
4 仲間を思いやるコミュニケーションが育つ
患者様だけでなく、共に働く職場の仲間への配慮や思いやりが生まれます。
5 職場の信頼関係が深まる
互いを尊重し合える関係が築かれ、安心して働ける職場環境につながります。
6 組織風土に前向きな変化が生まれる
一人ひとりの意識と行動が変わり、職場全体に良い循環が広がります。